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ナイキのランニングシューズ4選【初心者向け】

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ランニングシューズには様々なメーカーがありますが、今回、私のお気に入りでもあるナイキについて、初心者向けのランニングシューズを調べてみることにしました。

ざっと見てみましたが、実に色んな種類があり、正直なにがなんだかわかりません。

すると、ナイキの公式にあるじゃないですか!
(外部リンク:NRCマラソン向けシューズガイド

こちらを参考に、フルマラソン完走を目的とした初心者向けの一覧を基準にまとめみます。

ナイキのランニングシューズ4選

4選といってもシリーズ的には「ズーム(Zoom)」、「リアクト(React)」2種となるようです。

エア ズーム ボメロ 13

「Zoom Air」 と呼ばれるクッショニングシステムを前後(前足とかかと部)に搭載されているため、クッション性は抜群だとか。
履いた感じは多少固めとも。

かかとにクッションは想像しやすいですが、前足のクッション性ってどんなものでしょうかね。
ちょっと実際に履いて感触を確かめたいものです。
前後にクッション性があることからどんな走法にも対応できるとも言われているようです。

エア ズーム ストラクチャー 21

ナイキにしてはやや幅広な感じがあるが、かかと部分のクッション性は抜群みたいです。
もちろん上のボメロまでとは言わないかもしれませんが、前足部にも充分なクッションがあるそうです。
足を入れた時のインソール(中敷き)の感触は、やや硬さを感じさせるとも 。

ナイキはよく幅が狭目と言われますから、幅広は貴重な感じがしますね。
また、かかとから着地することが多いといわれる日本人にとって、かかとのクッション性が高いこのシューズは、初心者にオススメのようです。

エピック リアクト フライニット

ミッドソール(靴底と中敷きの間の部分)に、「エピックリアクト(Epic React)」と呼ばれる新開発の素材を採用。
反発性と軽量性、耐久性と柔軟性など相反する要素を両立させて、厚底ソールが特徴のようです。

アッパー(足の甲を覆う部分)には、「フライニット(Flyknit)」と呼ばれるニット素材を採用。
一枚のニット(編み物)でアッパー部分を構成するナイキ独自の製法により、まるでランニングソックスのような絶妙なフィット感を実現しているんだとか。

なんだか聞きなれない単語がでてきましたが、素材の名前をそのままシューズの名前に採用されており、それだけの自信が伺えます。
履きやすそうなイメージで、書いてるだけで履いてみたい気持ちになりました。笑

オデッセイ リアクト

同じく「リアクト」が入っているこちらは、機能的には上のエピックリアクトフライニットと同等みたいです。
違う点は、アッパー (足の甲を覆う部分) がニット素材でなく、通気性のよいメッシュ性であるという点でしょうか。

また、「エピック」と「オデッセイ」の違いですが、「クッション性のエピック」、「安定性のオデッセイ」と言われているんだとか。

※各シューズの特徴は下記を参考にさせて頂きました。
 ズームシリーズはこちら
 エピックリアクトフライニットはこちら

まとめ

いかかでしたでしょうか?

やはり初心者向けのシューズってことで、すべてクッション性の特徴が目立つ感じがしますね。

上にリンクしたナイキの公式では、ズームシリーズがレース用、リアクトシリーズが練習用と分類されていました。

最初これを見たときはなんでだろう?と思いましたが、それぞれの特徴をまとめて気づきました。

ズームシリーズのほうが、より厚底であるリアクトシリーズよりは軽量っぽいなと。

フルマラソンでは30㎞超えてくると靴が重く感じると聞いたことがあるので、そのような分け方のようです。(あくまで初心者の個人的な意見です!)

しかしどのデザインもナイキはカッコいいですよね。

次回購入時はこの中から、価格と試し履きした感じで決めたいものです。

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