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ランニングシューズの寿命を簡単に見極める方法

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クッション性や軽量性、ランニングシューズには様々な効果が付与されていますよね。

ではその効果が永遠に続くのかというと、そうではありません。

ランニンシューズにも寿命があるのですね。

今回の記事ではその見極めについて、私なりに調べた結果を初心者でも簡単にわかる方法でまとめてみました。

結論、1番簡単な目安となる基準は、走行距離とアウトソール(靴底)かと思われます。

ランニングシューズの寿命を簡単に見極める方法

ランニングシューズの寿命を簡単に見極める方法

走行距離

走行距離でみた場合、寿命となる距離はだいたい500kmを超えたあたりと言われています。

ランニングアプリ等を使用しているのであれば、使用してからの走行距離を合計してみましょう。
使用していない場合は、だいたいの日数×日ごろの走行距離で算出するかですね。

偶然にも、私は2018年の3月からランニングを開始し、現在時点で丁度500kmくらいでした。

アウトソール

アウトソール(靴底)に関しては、かかとの外側など著しくすり減っている場合などは買い替えの目安になるそうです。

ここがすり減っているということは、ランニングシューズとしての機能低下にも繋がり、怪我のリスクも高くなるため、注意してみておくべきポイントですね。

参考に500kmを走行した私のランニングシューズの靴底を見てみると、、

明らかにかかとの外側が、すり減っていますね。

(距離もいい頃合いですし、買い替えを決意しました。 )

その他の見極める方法

他にも2点、目安となる基準がありましたのでご紹介しときます。

ミッドソール

ミッドソールはインソール(中敷き)とアウトソール(靴底)の間にある、着地の衝撃を、和らげるクッション性の役割を担う場所です。

※ランニングシューズの用語についてはこちらの記事もご覧ください

触って見て硬いと感じたり、シワが寄っている場合には本来の機能が失われている可能性があるため買い替えの目安とされるそうです。

個人的にミッドソールの判断は、初心者としては難しいかなと感じました。

経過年数

あまり走っていない場合でも、数年(3~4年)立てば、経年劣化として素材が劣化始め、ランニングシューズとしての機能が損なわれていくと言われています。

しばらくランニングを辞めていたけど、数年後に再開しようということはよくあるケースと思われます。
その際は経年劣化もあるため、もう一度購入することを考えたほうが良いかもですね。
(日々進化するランニングシューズ、最新モデルのほうが機能面でも良さそうですし。)

まとめ

いかかでしたでしょうか?

普段の靴では気にしない寿命ですが、ランニングシューズは快適に走るため、怪我を防止するためにも気にしておきたいところです。

走りなれたランニングシューズは愛着も沸いてきますので、日ごろから大切に扱い(汚れが付いたら洗う、かかとは踏まない!などなど)、できるだけ長持ちさせたいですね。

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