ランニングってどこでもできる楽しさがありますよね。
今回私の経験から、街中などの公道を走るなどコースと運動公園などのランニング専用コース比較してみました。
結論、どちらもメリットがありその時の環境や気分で使い分けるのが1番と思います。
以下の3点で、初心者である私の視点でそれぞれ比較してみます。
●取り組みやすさ
●安全性
●気持ちの面
街中コースとランニング専用コースを比較

取り組みやすさ
取り組みやすさは街中コースですね。
なんと言っても自宅の玄関を出ればランニング開始できることが大きいです。
ランニング専用コースがすぐ近くにあれば別ですが、自宅からだと直ぐ走ることが可能ですし、貴重品や着替えなどの準備もいりません。
ゴールが自宅ですからね。
ランニング専用コースに行くまでの時間も惜しいなど、街中コースはなかなかまとまった時間が取れない方にオススメです。
ちなみに私は仕事や家族との時間の関係上、平日だと夜21時以降、土日だと早朝がランニングに使える時間なので街中コースが多いです。
安全性
安全性はランニング専用コースですね。
これは、以下の街中コースでのリスクをすべて回避できることが大きいです。
・信号のない交差点での車の侵入
・赤信号に引っ掛かることによるペースの乱れ
余計な心配をしなくていいので、ランニング専用コースだとランニングにより集中できるわけですね。
あと安全性でいえば、ランニング専用コースは地面がアスファルトだけでなくゴムになっていたりするところもあります。
これは足へ負担軽減にもつながりますよね。
先日、初めて走ったランニング専用コースについて投稿していますので、よろしければご参考にされてください。→こちら
気持ちの面
気持ちの面では難しいですが、個人的に街中コースですね。
理由として、特に10kmや20kmとかの長距離に限った話となってくるのですが、ランニング専用コースだと周回することになるからです。
心理的に同じコースを周回するのは同じ景色であることにより飽きがきたりして「あと何週あるのか、、、」といった気分になったりするのですね。
かたや街中コースではスタート・ゴールを設定することで周回コースを避けることもできます。
「ここまできたら、あと少しでゴールだな」といった、少しずつでもゴールに近づいている感覚を持ち続けることが街中コースではできるのです。
まとめ
どちらが絶対いいとかはないかと思いました。
正確なタイムとか知りたいとかバリバリのランナーなら専用のランニングコースがいいかもしれませんが、”走る”ことを目的として楽しみたい初心者ランナーとかはどちらでOKです。
ランニングコースをたまに変えてみると気分転換になったりして、また新鮮な気持ちで走れたりします。
うまく使い分けて、モチベーション高く走れるとよりランニングを楽しめますよ。
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